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新しい学校が始まるので、引っ越します。
昨日、おとといで、必死に家探しと、ペーパーワークをやってきました。 家探しもペーパーワークも、相変わらずのブラジルスタイルで泣きそうになりましたが…。 あなたこの学科では1つしか授業とれないのよ。とか、 それはパラグアイに行かないといけないわね。とか、 それは、ヒューストンの領事館でハンコもらってこないと、 とか、簡単にいうんだもん! まあいい加減慣れてきたので、がんばりました。 炎天下(35度!)、2日歩き回って、家も見つけました。 で、今日引っ越しの予定です。 しばらくネットで日本語が使えない(読めるけど打てない)と思いますので、よろしく。 ではでは、いってきます。
ブラジル人の挨拶は、女性と女性、女性と男性の場合は、右頬をくっつけて、チュッと(音だけ)やるのが基本。でもバリエーションがあって、握手しながらだったり、ハグしながらだったり、本当に頬にキスしてくる人も多いし、あと右、左、右と3回やる人もいる。男性同士の時は、握手したり、肩をたたきあったり、いろいろ。
とにかく、ちょっと挨拶するのにもやたら接触が多い。 日本流のお辞儀とは全然違う。 そういう挨拶をちゃんとみんなにするのが礼儀なので、 子供は、 「ちゃんとみんなに『こんにちわ』した?」みたいな感じで、 「ちゃんとみんなにチューした?(Dá beijinho para tudo mundo?)」と、 大人に確認されたりするのだ。 小さい子がチューしてくれると、本当に可愛くて、なんかうれしい。えへ。 大人は… もういきなり頬にキスされるのにも慣れたけどさ。 ときどきまちがって眼鏡にキスしちゃったりするけどさ。 ときどき「ラッキー?」っていうときもあるけどさ。 ときどきねー。いかにも移民とか、日系人のおじさまがさ…。 … えー?私、レイシスト? いやまじで、 ときどき、ねーこれってセクハラじゃない?って思うわけ。 おばさま方にも、「あの人気をつけなさい」とか言われるし。 気をつけたって頬キスは避けられない。 日本だったらやられた方が嫌だと思ったらセクハラなんだよね? だけど、ブラジルでは頬キスは、 どう頑張ってもセクハラとしては成立しないなあ。 むぅ。 < 前のページ次のページ >
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