そういえばハロウィンだったんだね。
ハロウィンとは関係なく、だけど、こんなん食べた。 ![]() かぼちゃをくりぬいたなかに、肉と他の野菜が詰まってて、うまかったあ。 ブラジル料理なのかどうかはいまいち分からんが…。 そしてこれ! ![]() これはれっきとしたミナス料理で、 tropeiro(トロペイロ)という。 なんつうか、チャーハンみたいな感じかなあ。 多分、炒めないと思うけど…。 feijão (豆)が入っている。 トロペイロというのは、なんか遠征とかする時の、隊列のこと? かなんかで、豆も野菜も全部ご飯に入れて持ち運べる、てことで、 そういうところから始まった料理らしい(解説、自信無し)。 ちなみに、tropeiroの前にある緑の野菜は、 ブラジルの野菜、couveという。 なんかやたらに健康に良さそうな味。私は好き。 ----- comida mineira: ミナス料理 abóbora: カボチャ(カボチャの呼び方は、地方によって違うらしい) ちなみに、こちらではハロウィンの気配はほとんどありませんでした。 でも、昨日は O Dia dos Mortos「死者の日」という名前の祝日だった。 お墓参りをする日らしいけど、ストレートな名前だ。 ハロウィンとは関係ない、のかな?
ブラジルってコーヒーの本場でしょ?
だからおいしいコーヒーがいっぱい飲める♪ と思っていた。 ブラジルに来ることが決まってから、 意識してブラジル産のコーヒーを飲んで、楽しみにしていた。 だけど実際来て飲んでみたら、 なんか味が違う。 香りにも、深みがない…? と思っていたら、案の定。 良いコーヒーは、全て輸出されてしまうので、 国外でのほうがよっぽどおいしいコーヒーが飲めるんだってさ。 私が某セントラルマーケットで買っていたオーガニックの豆なんて、ここらへんじゃ手に入りません。 でも、やっぱりブラジル人の日常にかかせないものではあるらしい。レストランとかでは、たいていすみっこにポットと小さいコップが置いてあって、ただでカフェジーニョが飲めるようになっている。学校の売店では、カップに100mlくらいで、R30(15円)。これが、気をつけて持たないと手の中でくしゃっと潰れそうな、ペラペラの使い捨てカップに入っている。 c/açúcar (with sugar, c=com)は砂糖入り。 s/açúcar (without sugar, s=sem)は砂糖なし。 カフェインが強いので、少し飲むのが普通。 砂糖入りのは、むっちゃくちゃ甘い。 でも、慣れてくると、おいしい。 甘さと、カフェインの強さで、疲れが取れる気がする。 きっとブラジルを離れたら懐かしくなる味なんだと思う。 …お、飲みたくなってきた。 ----- ちなみにブラジル語で「朝ご飯」はcafé da manha「朝のコーヒー」。 お茶を飲んでもパンを食べても、café da manha。 動詞も、comer (eat) ではなく tomar (take, drink)を使う。 Você já tomou o café da manha? (朝ご飯、もう食べた?) < 前のページ次のページ >
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