ANA国内線【PR】
カテゴリ:bebida & comida
  • abóbora e tropeiro (ハロウィンとは関係ない)
    [ 2005-11-04 08:55 ]
  • Café do Brasil (ブラジルのコーヒー)
    [ 2005-10-06 22:31 ]
abóbora e tropeiro (ハロウィンとは関係ない)
そういえばハロウィンだったんだね。
ハロウィンとは関係なく、だけど、こんなん食べた。



かぼちゃをくりぬいたなかに、肉と他の野菜が詰まってて、うまかったあ。
ブラジル料理なのかどうかはいまいち分からんが…。

そしてこれ!



これはれっきとしたミナス料理で、
tropeiro(トロペイロ)という。
なんつうか、チャーハンみたいな感じかなあ。
多分、炒めないと思うけど…。
feijão (豆)が入っている。
トロペイロというのは、なんか遠征とかする時の、隊列のこと?
かなんかで、豆も野菜も全部ご飯に入れて持ち運べる、てことで、
そういうところから始まった料理らしい(解説、自信無し)。

ちなみに、tropeiroの前にある緑の野菜は、
ブラジルの野菜、couveという。
なんかやたらに健康に良さそうな味。私は好き。

-----
comida mineira: ミナス料理
abóbora: カボチャ(カボチャの呼び方は、地方によって違うらしい)

ちなみに、こちらではハロウィンの気配はほとんどありませんでした。
でも、昨日は O Dia dos Mortos「死者の日」という名前の祝日だった。
お墓参りをする日らしいけど、ストレートな名前だ。
ハロウィンとは関係ない、のかな?
by comobr | 2005-11-04 08:55 | bebida & comida
Café do Brasil (ブラジルのコーヒー)
ブラジルってコーヒーの本場でしょ?
だからおいしいコーヒーがいっぱい飲める♪
と思っていた。

ブラジルに来ることが決まってから、
意識してブラジル産のコーヒーを飲んで、楽しみにしていた。

だけど実際来て飲んでみたら、
なんか味が違う。
香りにも、深みがない…?

と思っていたら、案の定。
良いコーヒーは、全て輸出されてしまうので、
国外でのほうがよっぽどおいしいコーヒーが飲めるんだってさ。

私が某セントラルマーケットで買っていたオーガニックの豆なんて、ここらへんじゃ手に入りません。

でも、やっぱりブラジル人の日常にかかせないものではあるらしい。レストランとかでは、たいていすみっこにポットと小さいコップが置いてあって、ただでカフェジーニョが飲めるようになっている。学校の売店では、カップに100mlくらいで、R30(15円)。これが、気をつけて持たないと手の中でくしゃっと潰れそうな、ペラペラの使い捨てカップに入っている。

c/açúcar (with sugar, c=com)は砂糖入り。
s/açúcar (without sugar, s=sem)は砂糖なし。

カフェインが強いので、少し飲むのが普通。
砂糖入りのは、むっちゃくちゃ甘い。

でも、慣れてくると、おいしい。
甘さと、カフェインの強さで、疲れが取れる気がする。
きっとブラジルを離れたら懐かしくなる味なんだと思う。
…お、飲みたくなってきた。

-----
ちなみにブラジル語で「朝ご飯」はcafé da manha「朝のコーヒー」。
お茶を飲んでもパンを食べても、café da manha。
動詞も、comer (eat) ではなく tomar (take, drink)を使う。
Você já tomou o café da manha? (朝ご飯、もう食べた?)
by comobr | 2005-10-06 22:31 | bebida & comida